不思議の惑星の……海

「不思議の惑星の……」日記です。
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...... 2020年10月18日 の日記 ......
■ 映画   [ NO. 2020101801-1 ]
はまってないと言うか、
昨夜初めて『鬼滅の刃』アニメ見て、思い立って映画見に行きました。
はまってないのに唐突に『見に行きたい、イクノガトウゼン』とばかりに。

ああ、これはきっと、自分、コノアトはまるな、と、忍玉の時のことを思い出しました。


ただ、
今日は休み一日中、頭とお腹がいたかった……。
吐き気がする級の一歩手前の頭痛と、お腹をくの時にして時々動きが止まる級の二歩手前位の腹痛が時々ピーク。
映画の間、体調無事で良かった……。

映画すごい混んでました。
人気あるとは聞いてたし様子も分かってましたがこれ程までとは……。
近距離で二つの映画館、
しかも少なくともトーホーの方では同時に5つ位のスクリーンで上映してたのに、お昼に付いたら夕方わくまでほとんど満席、ってどれだけだ。

これは記念級に混んでました。

髪の色が賑やかな先輩を私は気に入りました。
主人公達のことは勿論です。

でも今私の脳内ダイ大脳内なんだなぁ……こんな感動的なシーン時に没入仕切らず逆に浮上と言うか唐突に
『この柱の先輩をバランに見習ってほしい、いや、爪の垢煎じて飲んでほしい』とばかりに脳内にダイ大と言うかバランの事が……。
ああ、もう!なん読んでもなにみてもバランがーーーーー!
いやまあ、バラン思い出してそこの部分を見習ってほしい系なせいでついでにへっぽこーズの小説版の一シーンとか思い出してもしまいましたがね!

この先輩、やるべきことをやりきって、母に抱かれたあどけない、嬉しそうな顔が素敵でした。

ソードワールドで何かの神官技能に目覚めるなら間違いなく、
ファリス。
やるべきことをやれ。
なすべきことをなすがよい。
を、やりきった。
(それを考えながら『バランはファラリスだよね、自分のなすべきこと横においておいて『強敵が更に強くなる前に』て効率的に見えてその実その前提に『来るかもしれない=来ないかも知れない』だし『今現在守るべきと任された場所が襲われてる真最中に放ったらかして』だし、『正しくイリーナが小説でマウナに叱られてたあのときと全く同じだよね』とか思い出してもしまった。いやまあ、それ考えるの別に今日が初めてじゃないんだけども、けっこう何度も考えるんだけども。
あの人使命果たしに言ったてきな顔しててその実、やりたいことやりにいったんだよね、少しでも楽に倒せるうちに、て、護衛任務地が襲われてる真最中に、来ないかも知れない敵じゃないかもしれない相手を『疑わしいと言う報告があったので』て……それ、『地上の守護者』『調停者』『地上を我が物にせんとしたものが現れたとき、そのものを〜』なとなどを裏切ってるよね?神に魔族の魔力も竜の力も与えられたの『地上を護るために』『調停するために』だよね?神に与えられた使命は『地上を護るために』だよね?まもらないで魔界に闘いにいきたかったのなら『地上を護るために使命のために』与えられた装備品と使命返上して後継者指名していけば無責任じゃなかったのに……いちばんいいのはハドラーの首根っこ引っ付かんで魔界に送り届けるついでにヴェルザーの噂が真実か確かめに行くことだけど(もっと良いのはちゃんと全部調停することだけど。))

この人好き。
守りきった。

あとそれを泣きながら敵に言った主人公も好き。いや好きなの個々だけじゃないんだけど。

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